髪と地肌に優しい ハーブカラー

髪と地肌に優しい ハーブカラー

ハーブカラー とは

ハーブの画像

ハーブカラーとは、ハーブの効能で髪と頭皮にも優しいエイジングケアに特化したヘアカラーです。

くりかえし白髪染めをするあなたにおすすめのヘアカラーです。

1年後、5年後、10年後と将来のあなたの頭皮、髪の為にも。
通常の白髪染めとの違いは成分を見れば歴然です。
ハーブカラーをおすすめするポイントについて説明していきます。

染色について

カラーチャートを差し出す画像

ハーブカラーの色は、中性で髪と頭皮に優しい設計ですので、黒髪を明るくすることは出来ません。


白髪は染まりますが、黒髪はハーブカラーの色を乗せても、ブリーチ作用が無いのでほぼ色が変わりません。


ハーブカラーの仕上がりとしては、自然な黒髪にあたる5〜6トーンの仕上がりが得意です。


それ以上の明るい色だと、白髪に対しては染まる色が薄くなります。


下画像のように、ハーブカラーの白髪染めは白髪の全体の割合によっても違いが出てきます。

白髪30%の染まり画像
白髪30%の場合
白髪100%の染まり画像
白髪100%の場合

メリット・デメリット

メリットデメリットの画像

ハーブカラーのメリット

・髪と頭皮のエイジングケア。

 

・ハリ、コシ、ツヤがでる。

 

・ハーブの育毛効果。

 

・カラーのしみる、ヒリヒリを防ぐ。

 

・カラーのツーンとした特有の匂いがない。

ハーブカラーのデメリット

・黒髪を明るく染められない。

 

・ジアミンアレルギーの方はご注意。

内容成分

ハーブカラーの成分円グラフ

上図のようにハーブカラーは界面活性剤・アルカリ剤・過酸化水素水(オキシ)・防腐剤・着色剤を使っておらず
90%以上が植物成分で酸化染料は10%未満になっています。

ハーブ成分の働きでキューティクルの補修ができる。

厚生省の認可をとっている安全性の高いカラーです。


ハーブの効能

ハーブカラーに含まれる代表的ハーブは
カミツレ・甘草柿葉・セージ・ローズマリー等10種類のブレンドです。

ハーブの効果は、ハリ・コシ・ツヤ。

男性におすすめの頭皮活性化、育毛、発毛効果、刺激抑制などがあります。


カミツレ(カモミール)

カミツレ(カモミール)のイラスト画像
西洋ハーブ名はカモミールとしても広く知られています。「ハーブの女王」としても名高い、古代エジプト時代より美肌剤として使用。アズレン•フラボノイドなどを含んでいます。 保湿効果、抗アレルギー効果、温浴効果、美肌効果、鎮静効果、血行促進効果、消炎効果など。抗炎症効果を含む。

甘草(カンゾウ)

天草のイラスト
カンゾウの根および根茎から抽出。カルシウム塩とカリウム塩からなる甘味成分•ブドウ糖•マントニール•リンゴ酸•L-アスパラギンなど含む。 抗炎症作用を含む。

柿葉(カキハ)

柿葉のイラスト
ビタミンC•フラボノイド配糖体のアストランガリン•ミリシトリン•カロチン•パントテン酸•タンニンが含まれています。血管の老化防止、シミ、ソバカスを予防する美容効果も期待できる。
セージ
セージのイラスト
ビタミンC•フラボノイド配糖体のアストランガリン•ミリシトリン•カロチン•パントテン酸•タンニンが含まれています。抗菌効果、収れん効果、血行促進効果、抗炎症効果など。
ローズマリー
ローズマリーのイラスト
ローズマリーの葉または、花から抽出。スッキリした香りで、西洋ハーブとして古くから知られています。カンファー•シネオール•ビネン等が含まれています。 保湿効果、抗炎症効果、抗酸化効果、抗菌効果、血行促進効果、収れん効果、老化防止、殺菌、消毒作用など。

ハーブカラー 施術例

ハーブカラーの色は、中性で髪と頭皮に優しい設計ですので、黒髪を明るくすることは出来ません。


白髪は染まりますが、黒髪はハーブカラーの色を乗せても、ブリーチ作用が無いのでほぼ色が変わりません。


ハーブカラーの仕上がりとしては、自然な黒髪にあたる5〜6トーンの仕上がりが得意です。


それ以上の明るい色だと、白髪に対しては染まる色が薄くなります。


下画像のように、ハーブカラーの白髪染めは白髪の全体の割合によっても違いが出てきます。

ビフォアー

以前はヘアダイ(通常のアルカリカラー)で染めていた。

退色してパサついた質感。

アフター

ハーブカラー 施術後髪にツヤ、ハリコシがでました。

Before

Before

2ヶ月前ヘアダイ(通常アルカリカラー)で染めて以来、褪色し、ツヤがなくなってしまっています。

ハーブカラー 作りたては褐色系で、驚かれますが、時間経過で色が変化していきます。

カラー独特の刺激臭がなく、地肌にもしみません。

After

Afrter

ハーブカラー 施術後、
ツヤ、ハリコシが出ます。

ハーブカラー を体験された
お客様の声

ビフォア・アフター T様

「お客様のお声」

「お客様のお声」

「ハーブカラーは肌にやさしいということで10年程継続してお世話になっています。自然な髪の艶もあり、頭皮にストレスもありません。いつもありがとうございます。」(Tさま)

ビフォア・アフター 吉川様

「お客様のお声」

「お客様のお声」

「15年以上前にVERANDAで生まれて初めて髪の毛を染めてもらいましたが、色あいがよく、匂いやかゆみもなく、とても気に入り、それ以来ずっとお世話になっています。ハーブを利用しているせいか、髪の毛の傷みもなく、これからも続けていこうと思っています。おすすめです!」(吉川様)

Q &A

Q.01 白髪は染まりますか?

はい、染まります。

Q.02 黒髪は明るくできますか?

ハーブカラー は黒髪を明るくすることはできません。

Q.03 色落ちはありますか?

色味にもよりますが、色落ちする方もいらっしゃいます。(特に赤系)

Q.05 どのくらい色持ちしますか?

約1、2ヶ月もちます。

Q.04 毛髪へのダメージはありますか?

ほとんどありません。

Q.06 残臭はありますか?

一般的な染毛剤のような刺激臭ではなく、穏やかなハーブの香りをお楽しみいただけます。

Q.07 ヘナとの違いは?

医薬部外品としての認可を取得しています。ジアミンの量が少ない、ゴワツキがない。パーマがかけられる。

Q.08 ヘナは入っていますか?ハーブの種類は?

入っていません。代表的な成分は柿葉、甘草、ローズマリー、セージ、カミツレ等10種類のブレンドで構成されています。

Q.09 次回のパーマのかかりはどうですか?

かかりますが、嬉しい事に健康毛になっていきますので
多少かかりにくくなっていきます。

Q.10 ハーブカラー 後のツヤ感はなぜですか?

合成の感触剤ではなく、植物成分のはたらきでキューティクルの修復もできるからです。

お問合わせについて

※ハーブカラー、他ヘアカラー等施術のお問い合わせは電話ではお受けできませんので、ご興味、ご質問等ありましたらLINEからお願いいたします。