ホームカラー・サロンカラーのパッチテスト

ヘアカラーのパッチテストはメーカー規定により

「カラーをするたびに、パッチテストをしてください」と

(ホームカラー・サロンカラー)
全てのヘアカラーのパッケージ等に記載されています。

パッチテストは、48時間(2日間)かかります。
30分だけしてもダメなんですよね。
これはどうしても早くできないものなのです。

アレルギー症状がでる時間

アレルギー反応、症状が現れるまでの時間
即時型…数分から遅くても2時間程度で発症。
遅発型…6~8時間後に、症状が現れます。
遅延型…24~48時間後に、症状が現れます。
二相性…即時型に続き、一度落ち着いてきた症状が、半日後に再び悪化する事があります。
(http://kobe-iryo.jp/itayado/faq1.htmlより抜粋)

パッチテストってしなきゃいけないの?

アレルギーには、軽いものから、危険なアナフィキラシーなどがあります。

例にとりますと、花粉症はある日突然なったりしますよね。
アレルギーってそういうものなんです。
だから、ヘアカラーする度に、パッチテストが必要なんですね。
面倒ですがパッチテストをすることが一番安全です。

美容室でヘアカラー前にパッチテストをする難しさ

美容室でパッチテストをするとなると、お客様が2度手間になるので、正直お大変ですよね。
カラーする3日前に来てパッチテストをして、2日間のパッチテスト問題なければ、美容室に行ってヘアカラーという流れになりますね。

ご来店前、事前にできる「パッチテスト配送サービス」はじめました

当店では、パッチテストをよりしやすくする為
ホームページより染める予定のカラー剤を
パッチテスト用サンプルとして(ごく少量)送らせていただくというサービスです。

ヘアカラーパッチテスト(皮膚アレルギーテスト)を事前にご注文できます。
テストは3日前にはしていただきたいので、
遅くても<strong>ご注文は予約日の10日前</strong>にお願いいたします。
<a title=”ヘアカラーのパッチテストについて” href=”https://www.hm-veranda.com/about-patchtest/”>パッチテストのやり方など詳細はこちら&gt;&gt;</a>
<a title=”ヘアダイ(白髪染め)タイプ【パッチテストサンプル】” href=”https://www.hm-veranda.com/product/patchtest-graycolor/”>パッチテストのご注文はこちら&gt;&gt;</a>