ハーブカラー

ハーブカラー

ハーブカラーとは

ハーブの画像

ハーブカラーとは、ハーブの効能で髪と頭皮にも優しいヘアカラーです。
アルカリカラーで染めるとしみてしまうという方にオススメのカラーです。

ハーブカラーの色

カラーチャートを差し出す画像
ハーブカラーの色は、中性で髪と頭皮に優しい設計ですので、黒髪を明るくすることは出来ません。白髪は染まりますが、黒髪はハーブカラーの色を乗せても、ブリーチ作用が無いのでほぼ色が変わりません。

ハーブカラーの仕上がりとしては、自然な黒髪にあたる5〜6トーンの仕上がりが得意です。
それ以上の明るい色だと、白髪に対しては染まる色が薄くなります。
下画像のように、ハーブカラーの白髪染めは白髪の全体の割合によっても違いが出てきます。

白髪30%の染まり画像

白髪30%の場合

白髪100%の染まり画像

白髪100%の場合

 

ハーブカラーのメリットとデメリット

メリットデメリットの画像

ハーブカラーのメリット

  • ・頭皮と髪のケア。
  • ・ハリ、コシ、ツヤがでる。
  • ・ハーブの効果。
  • ・アルカリカラーでしみる、ヒリヒリを防ぐ。
  • ・におわない。

ハーブカラーのデメリット

  • ・黒髪を明るく染められない。
  • ・ジアミンアレルギーの方はご注意。

ハーブカラーの内容成分

ハーブカラーの成分円グラフ

上図のようにハーブカラーは界面活性剤・アルカリ剤・過酸化水素水(オキシ)・防腐剤・着色剤を使っておらず
90%以上が植物成分で酸化染料は10%未満になっています。
ハーブ成分の働きでキューティクルの補修ができる。
厚生省の認可をとっている安全性の高いカラーです。

ハーブの効能

ハーブカラーに含まれる代表的ハーブは
カミツレ・甘草柿葉・セージ・ローズマリー等10種類のブレンドです。

ハーブの効果は、ハリ・コシ・ツヤ、
頭皮活性化、育毛、発毛効果、刺激抑制などがあります。

主なハーブの効能をご紹介します。

カミツレ(カモミール)

カミツレ(カモミール)のイラスト画像

西洋ハーブ名はカモミールとしても広く知られています。「ハーブの女王」としても名高い、古代エジプト時代より美肌剤として使用。アズレン•フラボノイドなどを含んでいます。
保湿効果、抗アレルギー効果、温浴効果、美肌効果、鎮静効果、血行促進効果、消炎効果など。抗炎症効果を含む。

 

甘草(カンゾウ)

天草のイラスト

カンゾウの根および根茎から抽出。カルシウム塩とカリウム塩からなる甘味成分•ブドウ糖•マントニール•リンゴ酸•L-アスパラギンなど含む。
抗炎症作用を含む。

柿葉(カキハ)

柿葉のイラスト

ビタミンC•フラボノイド配糖体のアストランガリン•ミリシトリン•カロチン•パントテン酸•タンニンが含まれています。血管の老化防止、シミ、ソバカスを予防する美容効果も期待できる。

セージ

セージのイラスト

ビタミンC•フラボノイド配糖体のアストランガリン•ミリシトリン•カロチン•パントテン酸•タンニンが含まれています。抗菌効果、収れん効果、血行促進効果、抗炎症効果など。

ローズマリー

ローズマリーのイラスト

ローズマリーの葉または、花から抽出。スッキリした香りで、西洋ハーブとして古くから知られています。カンファー•シネオール•ビネン等が含まれています。
保湿効果、抗炎症効果、抗酸化効果、抗菌効果、血行促進効果、収れん効果、老化防止、殺菌、消毒作用など。

 

ハーブカラー 施術例・ビフォアーアフター

ハーブカラーのビフォアーアフター

Before

droppedImage_4 droppedImage_1

2ヶ月前ヘアダイ(アルカリカラー)で染めて以来。褪色し、ツヤなくパサついてしまっています。

droppedImage
ハーブカラー作り立ては褐色系で、驚かれるお客様がいらっしゃいますが、ご安心ください。時間と共に色が変わって行きます。

droppedImage_3
カラー独特の刺激臭が無く、地肌にもしみません。

After

droppedImage_2 droppedImage_5

ハーブカラー施術後、ツヤがでてパサつきが無くなりました。

ハーブカラーQ&A

Q01白髪は染まりますか?
はい、染まります。

Q02 色落ちはありますか?
色味にもよりますが、色落ちする方もいらっしゃいます。特に赤系等。

Q03 毛髪へのダメージはありませんか?
ほとんどありません。

Q04 どのくらい色持ちしますか?
約1ヶ月~2ヶ月持ちます。

Q05 残臭はありますか?
一般的な染毛剤のような刺激臭ではなく
穏やかなハーブの香りをお楽しみいただけます。

Q06 ヘナとの違いは?
医薬部外品としての認可を取得しています。
ジアミンの量が少ない。
ゴワツキがない
パーマがかけられます。

Q07 ヘナは入っていますか?ハーブの種類は?
入っていません。代表的な成分は、柿葉、甘草、ローズマリー、セージ、カミツレ等10種類のブレンドで構成されています。

Q08 料金はいくらくらい?
シャンプー込みで¥7800 (セミ+500/ロング+1000)
リタッチで根元1~2cmの場合はセミ/ロング料金は頂きません。

Q09 次回のパーマのかかりはどうですか?
かかりますが、嬉しい事に健康毛になっていきますので
多少かかりにくくなっていきます。

Q10 ハーブカラー後のツヤ感はなぜですか?
合成の感触剤ではなく、植物成分のはたらきでキューティクルの修復もできるからです。

さらに、ツヤが欲しい方はミネラルハーブカラーがおすすめです!
ミネラルと相性が最高に良いです。
ハーブカラーのみでも効果はありますが、
ミネラルハーブカラーは更に効果を実感できると評判です☆

ハーブカラーは黒髮を明るくすること事はできません。
髪と頭皮をいたわり明るくカラーリングしたい方はミネラルカラーがオススメです。

あなたの白髪染めタイプはどちら?
仕上がりは地毛色くらいの仕上がりで良いという方は、ハーブカラーがおすすめです。
選べる3コース1標準ハーブカラー(ノーマル)

アクアコースハーブカラー(+毛髪ケア)

↑詳細はクリック

ミネラルコースのハーブカラー(+頭髪&毛髪ケア)

↑詳細はクリック

メリットは頭皮と髪にやさしい成分と繰り返し染める不安を解消したことで、デメリットは選べる色味が少ないことです。

gray_13

明るさ、色の選択肢がある方が良いという方は、グレイカラーがおすすめです。
1グレイカラー(ノーマル)グレイカラー標準です。

アクアグレイカラー(+毛髪ケア)

↑詳細はクリック

 

ミネラルグレイカラー(+頭皮&毛髪ケア)

↑詳細はクリック

メリットは選べる明るさや色味が豊富なこと。デメリットは頭皮と髪のダメージ。